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用語集
ユーザビリティへの配慮、SEO対策を施した、ご予算に応じたホームページ制作をわれわれマニグラフィが行います。
用語集
さくいん:G
Gecko
読み方:ゲッコ
Webブラウザの開発で有名なNetscape Communications社が中心となって立ち上げた「Mozilla.org」プロジェクトに開発された、Webページ描画プログラム(HTMLレンダリングエンジン)。公式に「Gecko」の名称で発表が行われたのは1999年1月のこと。 同プロジェクトはオープンソースのWebブラウザ(Mozilla)を開発するプロジェクトで、Geckoはその成果の一つである。ブラウザの他の部分からは独立したモジュール構造となっており、様々なブラウザに組み込んで使用することができる。Mozillaをベースとして製作されている、同社のWebブラウザの最新バージョン「Netscape 6」「Netscape 7」にもGeckoは採用されている。 多様なデバイスに搭載することを念頭において開発されており、Gecko自身もモジュール化された様々なコンポーネントから構成されている。UNIX系の各OSやWindows、Macintoshなど、様々なOSへの移植が進んでいる。CSS Level 1やXML 1.0など、多くの最新インターネット標準に対応している。動作速度などの面でもNetscape Communicator 4.xから大幅な改良が加えられている。
GO Network
読み方:ゴーネットワーク
Walt Disney社が運営するポータルサイト。1998年11月にWalt Disney社がサーチエンジン大手のInfoseek社の株式を43%取得し、傘下に収めたのを受けて、同社の抱えるABCやESPNなどの他のサイトと統合する形でサービスを開始した。 しかし、総合ポータル事業ではYahoo!などの強豪にかなわず、Disneyは2001年初頭にGO Network部門を解散、Infoseekも歴史の表舞台から姿を消した。
Google【グーグル】
読み方:グーグル
インターネットの検索エンジンの一つ。同エンジンを運営する企業の社名でもある。Google社は、1998年9月に当時スタンフォード大学の大学院生であったLarry Page氏とSergey Brin氏によって設立された。元々スタンフォード大学内の研究プロジェクトとして立ち上げられたシステムで、当該Webページへのリンクの多さなど、WWWの構造を利用してページのランク付けを行なうことにより、他社のサーチエンジンよりも有用な結果を出力すると言われている。検索速度や精度、検索結果の豊富さには定評がある。各国語への対応も進んでおり、2000年9月には日本語版のサービスも開始された。
Google AdSense【AdSense】
別名:アドセンス, グーグル・アドセンス
Webサイトの内容に関連のあるWeb広告を自動的に配信し、Webサイト運営者に広告収入を支払うサービス。Google社がWebサイト運営者に対して提供しているサービスである。 Google AdSenseを利用する場合、申し込みをした後で、Googleの提供するJavaScriptを自身のWebページに埋め込むと、Googleから配信されるWeb広告を自身のWebサイトに掲載できる。広告料はWeb広告のクリック回数に応じてWebサイト運営者に支払われる。 Googleから配信されるWeb広告は、Webページを読み込み解析することでその内容に最も関連したものが自動的に選ばれる。また、Webサイト内にGoogleの提供する検索ボックスを埋め込むことで、その検索ボックスの検索結果に応じた広告を表示することもできる。 Web広告とWebサイトの内容を連動させることで、Webサイト閲覧者の興味のある分野のWeb広告を表示することができ、閲覧者がWeb広告をクリックする確率を上げる効果が期待できる。Webサイトの解析には、Googleの検索エンジンに使われている技術が応用されており、Webサイトに掲載されている文章の文脈に応じて語句の意味を区別し、適切な広告を選択することができるようになっている。 広告を機械的にクリックしたり、AdSenseを含むページを更新を繰り返すなどの禁止された行為を行うとアカウントを停止されることがある。一度停止になると復活は不可能と言われており、部外者が故意にアカウント停止にする行為が問題となっている。
Google AdWords【AdWords】
別名:アドワーズ, グーグル・アドワーズ
検索エンジンGoogleの検索結果に連動してWeb広告を掲載するサービス。Google社が広告主に対して提供しているサービスである。広告主は、まず申し込みをした後で、掲載したい広告と、その広告に関連のあるキーワードを選択し登録する。このキーワードは、検索エンジンの検索結果と広告を連動させるために選択するものである。 広告とキーワードを登録すると、Googleの利用者がそのキーワードに近い単語で検索を行った際に、広告が検索結果と同時に表示されるようになる。また、Google AdSenseに契約したWebページのうち、キーワードに近い内容のWebページ上に広告を表示させることができる。 検索された単語およびWebページの内容と広告を連動させることで、利用者の興味のある分野の広告を効果的に表示することができ、高い広告効果を得ることができる。Google AdWordsに対する課金は、利用者のクリック回数に応じて金額が決定される。ある地域からのアクセスに対してだけ特定のWeb広告を表示するといった設定も行うことができる。
Google Earth【グーグル・アース】
読み方:グーグルアース
Google社が2005年6月に提供を開始した、世界中の衛星・航空写真を閲覧できる「デジタル地球儀」とも言える3D地図ソフトウェア。2006年9月にGoogle Earth日本語版の配布が開始された。 Google Earthのクライアントソフトは同社が無償配布しており、同社サイトから誰でも自由にダウンロードできる。Google Earthクライアントはインターネットを通じて同社のサーバに接続し、指定した場所の衛星・航空写真や地図、地理情報、建物の3Dモデルなどを受信、合成して一体的に表示することができる。緯度・経度・高度をマウス操作などで連続的に滑らかに変化させて閲覧することができ、あらゆる情報の詰まった巨大な地球儀をコンピュータ上に再現しているように使うことができる。 Google Earthでは、アメリカの主要都市などは鮮明な写真で街並みや景観をみることができ、走っている自動車の車種も判別できるほど高精細な画像が提供されている地域もある。あまりに鮮明で網羅性が高いため、軍事基地などが高精細な画像で丸見えになってしまった国もあり、安全保障上の懸念を表明する国が相次いだ。 Google Earthは同社の地図サービスGoogle Mapsや、旧Google Localとして知られていた(現在はGoogle Mapsに統合)ローカル情報サービスと連携しており、ホテルやレストラン、学校、公園、駅などを検索して衛星画像上にポイントしたり、幹線道路や鉄道路線を衛星画像に重ねて表示したりすることができる。 Google Earthには3つのバージョンがあり、非商用用途に利用できる無料バージョンのほか、GPS機能やデータインポート機能、注釈機能などが追加される「Google Earth Plus」、商業利用ができる「Google Earth Pro」がある。
Google Local【グーグル・ローカル】
読み方:グーグルローカル
Googleの地域情報検索サービス。日本語版は現在ベータ版となっている。キーワードやサービスと望む地域を入れると、検索結果には、電話番号、住所、関連サイト、店のレビュー、関連情報が表示される。80億以上のWebページとタウンページデータベースを照合し、高精度の検索結果を表示できるといわれている。 検索は、キーワード検索窓と地域指定用の窓にそれぞれ入力して行う。例えばキーワードを「レストラン」、地域を「渋谷」などと指定すれば、指定した渋谷近辺のレストランを一覧表示し、地図上でも場所を確認できる。Google Mapsとも連携しているのでGoogle Mapsの画面でも検索できる。地図をクリックしてドラッグすることで付近の地図を表示できるので、新しい地図が読み込まれるまで待たなくてよい。 場所の特定は都道府県名や駅名などを付近の基準としているようで、明確な基準物が見つからない場合は「もしかして」機能により、該当すると思われる地域に誘導する。 2005年10月に地域情報検索サイトをGoogle Mapsと統合した際、名称は「Google Local」を採用した。この背景には、同サービスが普通の地図サイト以上の存在であり、幅広い検索機能を持つことを強調する狙いがあったという。しかしユーザーから「Google Mapsを戻してほしい」との要望も多かったため、2006年4月、正式名称を変更して「Google Maps」にすることを決めた。このため、現在旧Google Localの情報はGoogle Mapsのサービスの一部として提供されている。
Google Maps【Googleマップ】
読み方:グーグルマップス
別名:グーグル・マップ
Google社が提供するオンライン地図情報サービス。マウスでドラッグすることでスクロールでき、指定した地域のショップやレストラン、サービスなどを検索したり、目的場所の地図やその付近の様子を確認することができる。 通常の地図表示のほか、衛星写真を表示する写真表示や、地図と写真を複合的に表示することもできる。 Webページを動的に変化させられるAjax技術を全面的に採用しており、マウスのドラッグで地図をスライドさせたり、ホイールで拡大縮小したりといった操作をブラウザ上で直感的に行なうことができる。また、ユーザ登録してログインすると最近検索した場所がリスト表示されるため、何度も検索する場所を見るのに便利になっている。 地名と探したい施設やサービスなどを指定して検索すると、付近の地図に該当する施設等の位置が表示される地域情報サービスも提供されている。このサービスは当初は「Google Local」の名称で提供されていたが、2006年4月にGoogle Mapsの一機能として統合された。 他のアプリケーションにGoogle Mapsの機能を埋め込むことができる「Google Maps API」が公開されており、自らの保有するデータを地図上に合成して表示したりすることができる。自社の情報をGoogleマップ上に表示するには、ローカルビジネスセンターという有料サービスに登録する必要がある。 モバイル版もあり、「Googleモバイル ローカル検索」という名称でサービスされている。キーワードでショップやレストランを検索したり、交通機関の乗り換え情報を調べることができる。
Google Maps API
読み方:グーグルマップスエーピーアイ
Google社が提供する地図情報サービスであるGoogle Maps(グーグルマップ)の持つ機能を、インターネットを介して外部から利用するための手続きをまとめたAPI。Google Maps APIを利用することで、地図情報を活用したサービスを簡単に構築することができる。 Google Maps APIはJavaScriptの関数群として提供されており、Webサイトにそれらの関数を埋め込むことでGoogle Mapsと同様の機能をWebサイトから利用することができる。Google Maps APIを利用することによって、Webサイト内にGoogle Mapsと同様の地図を表示したり、地図上に追加情報を表示したりといったことが可能となる。住所と緯度・経度を変換するなどの一部の機能は JavaScript関数から利用できるほかに、Google Mapsのサーバに直接HTTPリクエストを送信することでも利用できる。 Google Maps APIの利用は無料だが、利用する前にアカウント登録をし、「API Key」と呼ばれる文字列を取得してそれをWebサイトに埋め込む必要がある。無料で手軽に利用できることから、Google Maps APIを利用したサービスが多数登場している。
Google Mini【グーグル・ミニ】
読み方:グーグルミニ
Google社がイントラネット内の検索など企業向けに開発した、検索専用コンピュータ(アプライアンス)。日本では2006年4月に発売された。Googleはそれまで50万以上の文書が検索できる比較的規模が大きい検索アプライアンスを販売してきたが、 Google Miniは検索できるドキュメント数が5万件のモデルで46万円からとなっており、低コストで企業の検索ニーズに対応する形となっている。 HTMLやPDF、Microsoft Officeなどを含めた220種類以上のファイルタイプの検索が可能。ほとんどの場合、1時間未満での設定が可能で、継続的なメンテナンスをほとんど必要としない。 検索の利用対象になるコンテンツを選択し、サイトに検索ボックスを追加するだけで、企業内のデータ資産を検索できるようになるという。ウェブ検索用のGoogleと同じインターフェースで、1秒間に最高25回、検索できる。外側のデザインもカスタマイズされ小型化している。 CPUの低コスト化に伴い企業内に検索エンジンを導入する動きが今後、活発になるとみられており、Google社のほかにデータベース最大手のOracle社なども企業向け検索エンジンを発売している
Google PageRank【PageRank】
別名:ページランク
Google社が開発し、自社の検索エンジンに搭載している、Webページの重要度の判定技術。また、算出された各Webページの重要度の指数。 「多くの良質なページからリンクされているページは、やはり良質なページである」という再帰的な関係をもとに、ページの重要度を計算している。あるページから別のページへのリンクを、リンクされたページへの「支持投票」とみなし、それにリンク元のページの重要度(そのページの被リンク数)の重みをつけて加算し、投票数によりそのページの重要性を判断している。ページの内容は影響しない。 検索エンジンは従来、ページの内容と検索された単語との関連性の高さを判断し、検索結果の表示順位を決めていたが、Google社は PageRankの導入により、どれだけ多くの人が注目しているかという新しい指標を検索エンジンに持ち込んだ。同社ではページ内容の関連性の高さと PageRankの両方を総合的に判断して検索結果を表示している。どちらをどれくらい重視しているかは公表されていない。
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